パーテーションによる安心感と依存

模様替え後の自習室でも他人の目が気にならなくなった

そんな中での模様替えは苦しいものでありました。
とは言っても、ないはずの他人の視線を感じていたのははじめの一週間だけでした。
日を追う事に少しずつ慣れ、2週間後にはすっかり他人の目は気にならなくなっていました。
(見られていたわけではないのですが)突然後ろから声をかけられても驚くことはなくなりました。
たしかに、よく考えてみれば一般的な自習スペースといえば後ろは何も無いもの。
単に私が後ろのパーテーションに安心感を覚えすぎていたようです。

集中用のデスク差し上げます。


元々は学習塾の自習スペースなとで使われているデスクです。


前方と横にパーテーションがついていますので、向かうと後ろ以外の三方が囲まれている状態になります。
... http://t.co/6CbWzvkdy7

— 石櫃寛丈 (@coach_ishibitsu) 2013年10月7日
余談ですが、私を除いて最も模様替えで困ったであろう人物、もといサボり癖のある人ですが、模様替えの後も、誰かが見ている可能性があるにも関わらず(実際私には丸見えでしたが)、しっかりスマホをいじり続けていました。
私自身は、人が近くでサボっていても気になりませんが、それに流されてしまうタイプの人にとっては間違いなく迷惑以外の何者でもなかったことでしょう。
周りの目を気にし過ぎないこと、自我をしっかりと持つことの重要性を痛感させられた一連の出来事でした。

学習塾の自習室にもパーテーションが使われていた昔から狭い空間に安心感を覚えていた模様替え後の自習室でも他人の目が気にならなくなった